ディースクエアードとシューズについて カナダ出身の兄弟によってスタートしたブランドがディースクエアードです。ハイブランドの中では珍しいカナダに由来を持つブランドです。 19974年に設立した若いブランドながら多くのセレブリティに愛用されています。メンズの商品ラインからスタートしたディースクエアードですが2003年よりウィメンズも展開しています。 ディースクエアードのシューズといえばやはりスニーカーが人気があります。またスニーカー以外にもサンダル、パンプスブーツなどの取り扱いもあります。 ディースクエアードのスニーカーについて ディースクエアードのスニーカーの特徴を大きくまとめると下記の3点になります。 アッパーに本革を使用している モチーフにカナダ国旗 アッパーのつくりが凝っている   まずアッパーに色々な素材のレザーを使用しています。多いのはエナメル、スムースレザーまたスウェードです。 こういったちょっと変わったレザーに関してもいろいろな修理が可能です。修理の際に近いレザーを用意して修理するのが一般的です。 またカナダの国旗モチーフをソールパターンに使用したり、カラーモチーフに使用しているのがディースクエアードの持つ大きな特徴です。 ディースクエアードのスニーカー修理について アッパーのつくりが凝っているディースクエアードのスニーカーは長く履いているとメンテナンスが必要になってきます。 ソールに関する修理も当然多いですがその他アッパーに関してもメンテナンスはかかせません。 当サイトで多いディースクエアードの修理について解説していきます。 ソールの修理や接着 ソールに関してはブランドやメーカーにかかわらず定期的な修理やメンテナンスがかかせません。 かかとの斜め補修からソール全体を交換するオールソールまで状態に応じて修理しましょう。 ディースクエアードのオールソールの場合はオリジナルのソールのご用意は困難なため、通常ビブラム製のソールにて張り替えます。 ディースクエアードのスニーカーはとてもよく圧着されており、接着がはがれることは稀です。 それでも剥がれてしまった場合はソールの再接着が可能です。 かかと斜め補修 3000~4000円 オールソール、リソール 8000円~ 再接着 3000~5000円   アッパーのメンテナンスや修理 アッパーのつくりが凝っているディースクエアードのスニーカーは修理に関しても注意が必要です。 アッパーの修理に関しては通常張替になるケースが多いのがこのブランドの特徴です。 [caption id="attachment_16513"...

エンダースキーマのスニーカー修理案内 コアな人気のあるエンダースキーマの修理でお困りならこちらのページを参照ください。 2016年には恵比寿に直営店もオープンしたエンダースキーマはヌメ革をメインに用いた日本のブランドです。 やはりエンダースキーマの一番人気はヌメ革を使用したスニーカーではないでしょうか。特にナチュラルカラーのスニーカーはとても重工な存在感があります。 スニーカーながら6万円を超えるモデルが多く気軽に購入できるスニーカーとは言えないかもしれません。 しかしほとんど全てのパーツが本革になっているためメンテナンス次第でとても長く愛用できるある意味唯一のスニーカーといえるかもしれません。 そんなエンダースキーマの修理の際には実績が豊富なスニーカー修理の専門店に依頼しましょう。 エンダースキーマの修理について エンダースキーマ修理については大きく分けて2通りあります。 [caption id="attachment_17286"...

コンバーススニーカーの修理やメンテナンスについて 毎シーズンいろいろバリエーションのスニーカーで楽しませてくれるコンバーススニーカー。長く履くための修理やメンテナンスについて職人がご案内していきます。 定番のオールスター、ジャックパーセルからショップコラボの限定モデルまで修理で困ったら下記を参照してみてください。 「購入店にて修理を断られてしまった!」 といった場合にも諦めずにスニーカー修理専門店に相談しましょう。 コンバースの靴底がすり減った場合 コンバースのオールスターで一番多いのがこちらのかかと関連のトラブルです。スニーカーをハードに使用してかかとが斜めにすり減ってしまったことはありませんか?そういった場合も実は補修修理が可能です。かかとのすり減った部分を斜めに修理します。 使用する部材もイロバリが豊富なのでほとんどデザインを変更することなく修理可能です。 かかと斜め補修 2500~3000円   [caption id="attachment_16487"...