ケースイスのスニーカー修理案内

スポーティブなケースイス
スポーティブなタイプのケースイス。実は色々な修理ができます。

高品質テニスシューズからスタートしたアメリカのブランドがK-Swiss(ケースイス)です。Dリングと5本のストライプが特徴的なブランドです。

ソールはカップソールになっていてサイドの部分は全面アッパーと縫い付けてあります。ソール、アッパーともにとても壊れにくいシンプルな仕様になっているのがケースイスのいいとこではないでしょうか?

そんなケースイスですが毎日使用していると故障することもあります。そういった場合にはこちらのページを参照にして修理依頼を検討してみてください。

ケースイスの修理と参考価格

それではケースイスの修理について当サイトの修理サンプルを例に紹介していきます。

よくあるソールの修理

ケースイスのソールは殆どが上質なラバーです。ウレタン等と違い劣化や加水分解を起こしにくい素材となっています。

かかと部の消耗
かなり愛用されていたようで、かかとがかなりすり減っています。こういった状態からの修理ももちろん可能。

修理で多いのはソールのかかと部分が斜めに削れてしまうことです。そのまま履かれる方も多いですが、あまり足に良いとは言えません。削れてすぎる前に補修しましょう。

  • かかとの斜め補修 3300~4400円

またラバーソールの全面が減ってしまう場合もあるかと思います。ソールが滑りやすくなってきた場合はソール全体の補修がおすすめです。

ケースイスの場合ははオリジナルのカップソールの上から一枚ソールを取り付けて補強します。ソールの色に合わせるので、それほど遜色なく修理が可能です。

  • リソール 8800円~

アッパーはどういった修理が可能か

ケースイスのアッパーの修理についてはあまり知られていないかもしれません。修理自体ができることを知らない方もおおいのではないでしょうか?

Dカン、Dリングの補強や交換はケースイスで比較的多い修理です。特によく運動する方やたくさん歩く方などは注意です。

ケースイスで特徴的なDリング部分は歩行時に特に力がかかります。長く使用しているとDリングを止めているレザー部分が切れてしまうこともあります。そういった場合は近い色のレザー等にて補強修理します。

  • Dリング補強 3500~5000円

次に多いアッパー補修はリカラーです。シンプルな色が多いケースイスのアッパーはほとんどが本革でできています。

色が退色したりすれてしまっても補色が可能です。部分もしくは全体補色にて修理しましょう。

  • 部分補色 4000~6000円
  • 全体補色 7000~1万円

一部スウェード商品については染色が困難なことも多いので、ご注意ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。