忙しい生活の中に運動を取り入れることを可能にするMBTシューズ。愛用されて長く履かれている方も多いと思います。MBTの靴のアッパーは本革で作られています。長く履けば履くほどに足にフィットし、歩行の際にもまるで素足で歩いているかのようなフィッティングを得られます。 以前はメーカーにてソールの張替修理を行っていたMBTも2015年3月いっぱいでメーカー修理が終了してしまいました。 アッパーの革が足に馴染んで時に気になるのがソール(靴底)の減りや劣化です。履きなれたMBTを捨てる前にメーカー修理以外の選択肢を考えてみてください。 愛用しているMBTシューズを捨ててしまう前に ここではMBTシューズのメーカー修理以外の修理方法についてご案内します。MBTシューズはアッパー、ミッドソールセンサー部、アウトソールが組み合わさってできています。 MBTのセンサー部分は反発性を出すためにウレタン系の素材を使用しています。ウレタン系の素材は使用状況と保存環境によって数年で劣化が始まります。 センサー部分に関してはMBTオリジナルに近い素材(ウレタンゴム系)にて交換が可能です。(オリジナルの履き心地と全く同じにはなりません。) ※以前はセンサーのみの修理を承っておりましたが、現在は行っておりません。修理する場合はオールソール(ソールすべて)の修理となりデザインや履き心地がかなり変わってしまいます。   [caption id="attachment_15933"...

ハイドロゲンのスニーカー修理について コアな人気があるハイドロゲンのスニーカー。 長く愛用されている方も多いのではないで しょうか? ハイドロゲンのスニーカーは定価で5万円 以上するものも多くのですが、しっかりと修理が できる修理屋さんはまれです。 アッパーは革、スウェードとナイロンのコンビ 素材が多いのがハイドロゲンの特徴です。 丈夫に作られているスニーカーが多く、ソール などの消耗する箇所の修理さえすればしっかりと 長く履くことができるのがハイドロゲン スニーカー のいいところといえるのではないでしょうか? ソールの形状はニューバランスタイプ(ミッド ソールとアウトソールがシンプルに重ね合わせ られ接着されているタイプ)が多く、修理の際 にもそれほどイメージが変わらないことが多いです。 ハイドロゲン修理サンプル ハイドロゲンの修理で一番多いのがソール 関連です。 一般的にソールは車のタイヤと同じで消耗品 です。定期的に交換しながら使用するのが 正解です。 [caption...

オールソールとは靴底全体を交換する修理をいいます。 ウレタンのミッドソールの劣化や、ソール全体が擦れて減ってきたら交換の目安です。 一般的にはスニーカーのソールは修理が出来ないと思われている方が多いですが、ソールを全体的に交換することでお気に入りのスニーカーを長く履くことができます。 [caption id="attachment_17902"...

あまり見ないシュプリーム別注のティンバーランドの修理です。写真で分かる通りソールが完全に劣化・剥離しています。おそらくもう手に入らないモデルと思われるので、修理して履くのが得策です。ウレタンソールは湿気等にとても弱いので、保管には気を付けてください。   オールソール材は2枚目のビブラム ガムライトにて交換します。近い色のソール材を希望とのことなので、こちらのソールとなります。   [action full_width='no'...

「靴底が劣化してしまった!」 「スニーカーのかかとのみ削れている」 そういった場合には修理を検討してみてください。グッチのスニーカーは実は色々な修理が可能です。 こちらのページではどういった修理が可能なのかについて、経験豊富な修理職人が紹介していきます。 グッチスニーカーの修理案内 グッチなどのハイブランドスニーカー修理を断られてしまったことはありませんか?修理も断られてしまっても、専門店なら対応可能なケースが多くなっています。諦めずに見積もりを依頼しましょう。 当サイトにて依頼の多いオールソールとスニーカークリーニングについて紹介していきます。 ソール全体を交換するオールソール [caption id="attachment_18035"...

ニューバランスのソール交換について ニューバランスのソールが劣化してしまった場合 やすり減ってしまった場合はソール交換にて 修理ができます。 ソールの修理には大きくわけて2通りの修理 方法があります。 かかとだけが部分的に減ってしまった場合 ...