カッパ(Kappa)のスニーカー修理を詳しく解説

カッパのスニーカー修理でお困りなら、まずはこちらのページから。日本で唯一のスニーカー修理専門店が修理について詳しく解説していきます。

カッパ(Kappa)は1916年にkappaの前身となるSACT社がイタリア・トリノに設立され1967年にMCT社からスポーツ用品専門のブランドKappaがスタートしました。

日本では1983年に株式会社フェニックスがMCT社と技術提携してKappaブランドのアスレチックウェアを発売しました。

カッパのスニーカーは株式会社ムーンスターが製造・販売を行なっていましたが2018年12月にライセンス契約が終了しています。

それでは当店で依頼の多いカッパのスニーカー修理をご案内いたします。

ソール修理

カッパのスニーカーのソールが全体的に減ってしまった!といった場合、オリジナルのソールを残して、リソール修理になります。この場合、デザインなどをあまり変えることなく修理が可能です。

ソールが減ってくると歩行中に滑りやすくなるので注意が必要です。そうなってしまったら早めの修理がおすすめです。

またかかと部分のみ斜めに減ってしまったら、かかと斜め補修にて修理します。全体的に修理するよりも安く修理できるのがいいところです。

  • リソール(ソール全体補強)7,000~9,000円
  • かかと斜め補修 2,500~3,500円

 

履き口の張替えやほつれ修理

カッパのスニーカーは長年愛用して履き続けると履き口周辺が傷んできます。

またスニーカー全体の縫製部分のほつれ、メッシュ部分のほつれや穴あきが生じてくることもあります。

そのまま履き続けると、どんどんほつれて劣化してしまいます。履きなれたスニーカーを処分するのはもったいないので早めの修理を検討しましょう。

  • 履き口補修 4,000~7,000円
  • アッパー破れ補修 4,000円~

 

シュータンの傷み補修

カッパのスニーカーは長く履き続けているうちにシュータン(甲中央の部分の内側の泥除け)が破れたり、ほつれたりしてくることがあります。その場合張り替え修理が可能です。

こちらも放置しておくと劣化が進みますので早めの修理を検討しましょう。

  • シュータン補修 3,000円~

 

サイズ調整

左右の足のサイズが違う、小指が当たる、全体的にフィットしないなど、スニーカーで多いのがサイズ調整です。

サイズが大きい時などインソールの交換でサイズ調整が可能な場合があります。足に合わないスニーカーを履き続けているとケガなどのトラブルのもとです。早めの調整修理がおすすめです。

汚れた場合のクリーニング

全体的に汚れが目立ってきたら、専門店でのクリーニングがおすすめです。

特にホワイト、ピンクといった淡色のスニーカーはクリーニングすることでぐっときれいになります。定期的にクリーニングをすることでスニーカーを長く履き続けることができます。

  • スニーカークリーニング 2,500~3,500円

 

その他カッパのスニーカーの修理でお困りならスニーカー修理の専門店スニーカーアトランダムにご相談ください。まずは無料のメール見積もりにてご相談ください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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