スニーカークリーニング案内|依頼の際の料金・注意点

クリーニングビフォー

スニーカー専用のクリーニング剤にて洗浄します。

スニーカーのクリーニング

自宅では落としきれない汚れは専門店にて依頼しましょう。

こちらのページではスニーカーのクリーニングについてご案内していきます。ご自宅でスニーカーをクリーニングする際の注意点から依頼した場合の料金までこちらのページを参照ください。

簡単そうで意外とトラブルの多いスニーカークリーニング。トラブルになってからでは遅いので、まずはこちらの記事を参照ください。

クリーニングに出す目安の時期

洋服のクリーニングを定期的に出されている方はとても多いですが、スニーカーのクリーニングはいつ、どれくらいの頻度でするのがよいのでしょうか?最近のスニーカーは実に多様な種類の素材を使用しており一概には言えませんが当サイトでは毎シーズンオフに出すことをお勧めしています。

スニーカーのトラブルで多いのがソールの剥離や劣化です。靴箱にしまう前にスニーカークリーニングに出すことで、そういったトラブルに未然に気づくことができます。

スニーカーに関しては一年に何度もクリーニングに出す必要はないですが、最低でも1年に1回クリーニングに出すことでより長くスニーカーを愛用することが可能です。

染色をしたほうがいい場合

アッパー(スニーカーの靴底を除いた部分)がレザーのものはクリーニングと同時にレザーの染色をしたほうが良いものがとても多いです。染色に間してはご自宅では困難なためスニーカークリーニングと同時にスニーカー修理専門の業者に依頼するのが一番です。

またアッパーレザーの退色、擦れ、傷などもクリーニングだけでは改善しないので注意が必要です。必ず染色も同時に依頼しましょう。

染色は必要ないといった場合もレザーの場合はクリーニング後、革に栄養分や光沢を与える必要があります。レザースニーカークリーニング後に革に栄養分を与えることで、ひび割れや履きシワなどを未然に防ぐことができます。

自宅でクリーニングしないほうがいいもの

当サイトでは特殊な場合を除いてご自宅でのスニーカークリーニングをお勧めしていません。スニーカーに使用している素材は実に多種多様で、洗った際のトラブルが非常に多いためです。特に多いトラブルは下記リストを参照してみてください。

  • レザーから生地への色移り
    *コンビ素材の場合
  • ソールとアッパーの剥離
  • レザーのシミ
  • スウェードの退色・色落ち

 

特にアグなどの起毛素材を使用したスニーカーやブーツはご自宅でクリーニングすると色落ちやシミの原因になりますので注意が必要です。

またフィリップモデルやゴールデングースなどイタリア製のスニーカーに関してもレザーからナイロン生地への色移りが非常に多いので、ご自宅でのクリーニングはおすすめしません。

自宅でスニーカークリーニングする際の注意点

履きつぶす予定のスニーカーなどはご自分でクリーニングしてもそれほどリスクは高くないかもしれません。

クリーニングにもいろいろと作業方法があります。ご自宅で作業する際には水をあまり使用しない「レザーソープ」をおすすめしています。

クリーニングのトラブルのほとんどがスニーカーを水にぬらすことで発生します。ご自宅でのクリーニングの際には水にぬらすことのないレザーソープを使用しましょう。

スニーカークリーニングの料金と納期

当サイトのスニーカークリーニング料金についてのご案内です。

  • 一般 2500~3500円 2週間~
  • ブーツタイプ 3500~4500円 2週間~
  • +部分染色 +2000円~ 3週間~
  • +全体染色 +5000円~ 3週間~

 

そのほか特殊な素材のクリーニングについては別途お問い合わせください。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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