バーバリーのスニーカーと修理案内 三陽商会とのライセンス契約が最近終了したバーバリー(Burberry)ですが相変わらず人気は衰える気配を見せません。 こちらのページでは人気のバーバリースニーカーの修理について経験豊富な修理職人が紹介していきます。 また最近ラインナップが増えてきたエスパドリーユの修理についても紹介します。 バーバリーのシューズやスニーカーは決してお安くはないものが大半です。しっかりと修理してきれいに長く履くのがおすすめです。 バーバリー公式ホームページ [blogcard url="https://jp.burberry.com/"] バーバリースニーカーの特徴 修理の前にバーバリーのスニーカーにはどういったタイプが多いのかについて修理という観点からご案内です。 スニーカータイプ まずはスニーカーのタイプです。バーバリーのスニーカーは下記リストのような特徴があります。 アッパーはキャンパスやスムースレザーなどのコンビが多い ソールはラバー製 ローカットが一番多く、ハイカットも一部ラインナップ ソールはほぼすべてカップソールを使用 スリッポンタイプも意外と多い 近年のスニーカーブームもありバーバリーのラインナップは比較的充実しているといってもいいでしょう。 多くのハイブランドがスニーカーに力を入れているのと同様にバーバリーもスニーカーを導入商品としてとらえているようです。 ソールのタイプはほとんどすべてカップソールに統一しているところがほかのブランドと少々異なるところです。カップソールとは主にスタンスミスなどにみられるカップ形状のソールを指します。 バーバリースニーカーを修理に出す前に それではスニーカーやサンダルを修理に出す前の注意点についてのご案内です。修理後に後悔しないためにも修理前に確認しましょう。 国内正規品の場合 購入後1年以内で購入証明書がある場合は必ず一度購入店にて見積もりを依頼するのが一般的です。 購入店での修理は一般の修理店に比べて高額になる可能性が高いですので必ず相見積をとりましょう。 当サイトも含めオンラインにて修理の簡易見積もりを依頼できるところもありますので、そちらに依頼しましょう。 またスニーカーの修理は技術的な問題からメーカー修理自体を断られることも多いです。メーカーでの修理を断られても、一般の修理店にて修理が可能なケースが多いのでこちらはあきらめずに相見積もりを取りましょう。 並行輸入品の場合 並行輸入品の場合、修理に関して注意が必要です。日本国内のバーバリー販売店では修理を受け付けを断られるケースがあります。ですので並行輸入品の場合は一般のスニーカー修理専門店に修理を依頼するのをおすすめしています。 スニーカーの参考修理料金について 一番気になるバーバリーのスニーカー修理参考価格についてのご案内です。当サイトの修理例を参考に紹介していきます。 ソールの修理や補強 通常の靴と同様にスニーカーのソールも補修が可能です。 スニーカーの場合はかかとは斜めに補修します。また購入時のメンテナンスとしてソール全体の補強(リソール)などをおすすめしています。 かかと斜め補修 2500~4000円 リソール 8000~1万円 ソールの修理はスニーカー修理の基本です。定期的なメンテナンスを心がけてください。 ステッチのほつれ、切れ カップソールタイプのバーバリースニーカーはソールのサイド部のステッチが弱くなったり、切れたりすることがあります。 そういった場合は通常1周ぐるっとサイドステッチを入れなおします。 リステッチ(ソールサイド) 4000~5000円 またアッパーレザー部分のステッチがほつれてしまった場合は裁縫性が可能です。必要に応じてレザー部分を補強します。 リステッチ(アッパー) 4000円~   アッパーやソールの汚れ アッパーやソールの汚れが気になる場合はクリーニングがおすすめです。 特にレザーは定期的にクリーニングすることで良い状態を保つことができます。 スニーカークリーニング 3000~5000円 そのほか特殊な修理 バーバリーのスリッポンで多いのが甲ゴムのへたりです。甲ゴムがへたっていると見た目的にも悪く、履き心地もやや緩くなってしまいます。 そういった場合は早めの甲ゴム交換が可能です。 甲ゴム交換 4000~6000円 バーバリースニーカーの修理納期に関してのご質問はメール見積もりからご質問ください。 当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。   [action...