ストロバーの靴は、かかとのすり減り、面ファスナーの弱り、ソールの剥がれや劣化など、症状によって修理方法が異なります。このページでは、かかとの部分補修・面ファスナー交換・ソール全体の交換の違いと既存写真を紹介します。靴全体、靴底、傷んだ部分の写真をLINEへお送りください。修理可否と費用は状態を確認してご案内します。
| 症状・方法 | 検討する内容 | 確認点 |
|---|---|---|
| かかとの局所的な摩耗 | 部分補修を検討 | 削れた範囲・ソールの土台 |
| 面ファスナーの保持力低下 | 面ファスナー交換を検討 | 縫製範囲・周囲素材 |
| 接着面の剥がれ | 再接着等を検討 | 素材自体の劣化の有無 |
| ソールの崩れ・全体劣化 | ソール交換を検討 | 構造・交換部材・外観変化 |
症状から選ぶストロバーの靴修理
それでは当サイトの修理サンプルを参考にどういった修理が多いのかについて紹介していきます。ストロバーはメーカーでの修理も可能。オリジナルと同様のソールが良ければメーカーでの修理となります。
かかとのすり減りを部分補修する場合
ストロバーのシューズを2年前後履いていると、ソールのかかと部分がすり減ってきます。


かかとのみ削れている場合専門店でのかかと補修にて修理対応可能です。かかと部分を斜めに補修するので、部材や厚みによって見た目や足当たりが変わる場合があります。
- かかと斜め補修 両足 3300~4400円
また補修材のイロバリも数種類の中から選択可能です。
面ファスナーが弱った場合の交換
ストロバーのシューズは着脱が簡単なマジックテープ(面テープ)がついているモデルがあります。このマジックテープ部はある程度長く使用している場合、交換が必要になります。当サイトではマジックテープ部の定期的な交換をおすすめしています。
- マジックテープ交換 両足 4400円~
ソールの剥がれ・劣化と全交換の違い
ウレタンを使用しているストロバー。あまり履かないで靴箱にしまって置くとソールが劣化します。

着用頻度だけで素材の劣化を防げるとは限りません。保管状態と現在の靴底の状態を確認します。劣化している場合は交換部材と構造を確認して対応方法を判断します。ソールを全体的に交換する修理になりますので、靴の仕様等が大きく変更になるので注意しましょう。
- オールソール 両足 13200~17600円
その他ストロバーのスニーカーや靴修理でお困りの場合にはまずはLINE写真見積もりにてご相談ください!
当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。
よくある質問
メーカー修理と修理専門店のどちらへ相談すればよいですか?
購入時の保証や純正仕様を希望する場合は購入店・公式窓口へ確認してください。当店では写真から状態を確認し、対応できる修理方法をご案内します。
ソールが崩れていても修理できますか?
接着面の剥がれか、ソール素材自体の劣化かで方法が異なります。靴底の全体と崩れた部分の写真をお送りください。
修理後も元と同じ見た目や履き心地になりますか?
使用する補修材や交換範囲によって外観・厚み・履き心地が変わる場合があります。残したい点を見積もり時にお知らせください。
関連する案内・写真見積もり
写真を送るだけ!無料見積もりはトーク画面から。公式LINEで写真を送って相談をご利用ください。
購入店・メーカーと修理専門店の相談先
購入店・メーカーの保証や純正仕様の相談と、独立修理店での補修は対応範囲や使用部材が異なります。希望する仕様と現在の状態を確認して相談先をお選びください。
料金確認とLINE見積もりに必要な写真
靴全体・靴底・傷んだ箇所の写真、モデル名、希望する仕上がりと今後の用途をお知らせください。料金は作業内容を確認して見積もり、納期と受付方法もご案内します。一般的な目安は料金表をご覧ください。
