コンバース スニーカーの修理案内

コンバーススニーカーの修理やメンテナンスについて

毎シーズンいろいろバリエーションのスニーカーで楽しませてくれるコンバーススニーカー。長く履くための修理やメンテナンスについて職人がご案内していきます。

定番のオールスター、ジャックパーセルからショップコラボの限定モデルまで修理で困ったら下記を参照してみてください。

コンバースの靴底がすり減った場合

コンバースのオールスターで一番多いのがこちらのかかと関連のトラブルです。スニーカーをハードに使用してかかとが斜めにすり減ってしまったことはありませんか?そういった場合も実は補修修理が可能です。かかとのすり減った部分を斜めに修理します。

使用する部材もイロバリが豊富なのであまりデザインを変更することなく修理可能です。

  • かかと斜め補修 2500~3000円

 

かかと斜め補修

斜めに削れてしまったソールを補修。

また靴底が全体的に減ってしまうこともあります。そういった場合にはリソールでの修理がおすすめです。オリジナルのソールを残したまま新しいソールを取り付けることで、ソール全体を補強します。

  • コンバースリソール 7000~9000円

 

コンバースのリソール

コンバースのリソール。オリジナルのソールはそのままに補強。

リソールに関してもイロバリはとても豊富にご用意しています。黒、サンド、グレー茶色、こげ茶、赤、青、緑、黄色など多種多様な色から指定できます。

キャンパスのアッパーが汚れてしまった場合の対象方法

コンバースのアッパーはやはりキャンパス地が多くなっています。色が淡い白のスニーカーなども多く汚れが付着したときに目立ちやすいのが欠点です。そういった場合はスニーカークリーニングにて対処しましょう。シーズンが終わったときに出すのがおすすめです。

定期的にクリーニングすることで汚れが付着しにくくなり、スニーカーの状態を良好に保つことができます。

  • スニーカークリーニング 2500~4000円
    *汚れが落ちない場合もあるので要相談

 

アッパーがレザーのタイプのメンテナンス

一部のジャックパーセルなどはアッパーがレザー仕様になっています。そういったスニーカーのメンテナンス方法は下記を参照ください。

アッパーがレザーの場合に関しても定期的なクリーニングなどを専門の業者に依頼しましょう。アッパーに関してはレザータイプのほうが一般的にメンテナンス性がよく、スニーカーとしては長持ちします。

しかしコンバースの場合ソールはカップソールがほとんどです。修理に関していえばカップソールは修理がしやすい仕様にはなっていません。ソールがあまりにも削れて過ぎてしまうと修理が困難な場合もあります。早めの修理を心がけましょう。

履き口部分が破れてしまった場合

履き口部(アッパーのかかと部分)が破れてしまうことはコンバースでは比較的よくあります。

コンバース 履き口の破れ

履き口部分が破れると足に干渉してあまり良くありません。

実はこの部分の補修も可能です。レザーにて修理するので、強度的にも安心です。

  • 履き口の補修 3500~5000円

 

カスタムでクッションなどを埋め込むことも可能です。

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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