スニーカーの内側修理案内|履き口・腰裏・ライニング

スニーカーの内側が破れてしまったり劣化してしまった場合にはこちらのページを参照してみてください。どういった修理が可能なのか経験豊富な職人が解説していきます。

スニーカーの内側部分に該当する個所は何箇所かあります。それぞれ名称も違うので注意しましょう。

かかとのアキレス腱下部にあたる部分を”履き口”や”腰裏”と呼びます。通常スニーカーのかかと内側と一般の方は呼ぶことが多いようです。

次にスニーカーの真ん中部から先端にかけての内側側面を”ライニング”と呼びます。この部分も実は殆どの場合で修理が可能です。

スニーカーの内側修理案内

それでは上記にて説明した主な2種類の修理について紹介します。

サイトでも修理依頼の多い履き口やライニングの張替え修理。故障してしまった場合にはまずはこちらのページを参照してみてください。

履き口(腰裏)部が破れてしまった場合

ニューバランスなどでとても多い修理依頼です。

メーカーによって合皮、メッシュ、レザーなどの素材で作られています。ニューバランスなどはメッシュや合皮、またハイブランドのルブタンなどはレザーを使用しているケースが多くなっています。

どちらの素材であっても基本的には張替えにて修理が可能です。合皮のタイプもレザーでの張替えになるので注意しましょう。

履き口の基本色は3種類、黒、茶、白となっています。

また履き口部のクッション性が低くなってしまった場合にもある程度の復元が可能です。ヘタってしまったスポンジを内部に埋め込み履き口を張替える修理となります。

  • 履き口張替え 両足 6000~8000円
    *ハイカットなどは別途見積り

 

ライニングの劣化や破れの修理方法

次にスニーカーの内側でもライニングの部分修理についてです。通常の修理店では8割方断られる修理になっています。

ライニングを張替え修理するには、一度スニーカーを全体的に分解する必要があるため、修理期間が通常よりも長くかかります。修理自体は殆どの場合で可能ですので安心ください。

  • ライニング張替え 両足 15000円~

 

ライニング張替えの場合はステッチや使用する素材などの仕様が変更になるので注意しましょう。

その他スニーカーの内側部分のトラブルでお困りの場合にはまずは無料のメール見積りにてご相談ください!

当サイトでは全ての修理に無料の再修理保証をつけています。修理後3ヶ月以内の不具合に関してはすべて無料にて再修理致します。安心してご依頼ください。

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